こんにちはブログ担当のYです。
今回も論理クイズを紹介します。
5つの数字の正体を暴け!

A、B、C、D、Eの5つの変数があります。 ここには、「1、2、3、4、5」の異なる整数が1つずつ入ります。
以下の4つの条件から推理して、A〜Eに入る数字をそれぞれ当ててください。
- 条件1: A + B = 7
- 条件2: C − D = 2
- 条件3: A は B より小さい
- 条件4: D は「奇数」である
さて、A、B、C、D、Eはそれぞれいくつでしょうか?
答え
A=2、B=5、C=3、D=1、E=4
解説
条件を一つずつ整理していきましょう。
条件2「C - D = 2」
1~5の数字で、差が2になる組み合わせは、「5 - 3」 「4 - 2」 「3 - 1」の3通りあります。
条件4「Dは奇数である」より、C - D = 2になる組み合わせのうち、適切なのは「5 - 3」か「3 - 1」のいずれかです。
条件1「A + B = 7」
1~5の数字で、和が7になる組み合わせは、「2 + 5」「3 + 4」の2通りあります。
上でCとDの組み合わせは「5 - 3」か「3 - 1」とわかりましたが、ここで「5 - 3」だった場合、残っている数字は1、2、4の3つとなり、どう足し合わせても7にすることができません。
つまり、CとDの組み合わせは「C = 3」「D = 1」だとわかります。
すると、残った数字は2、4、5なので、ここから和が7になる組み合わせは2と5しかありません。
条件3「AはBより小さい」より、「A = 2」「B = 5」と確定します。
残った数字
ここまででわかっている数字は、「A = 2」「B = 5」「C = 3」「D = 1」です。
まだわかっていない数字はEだけで、残っている数字は4だけです。したがって、自動的に「E = 4」と確定します。
これで全ての数字が判明しました。
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